まあ、マジェの方で、競作同盟の投げっぱなし企画にて、
二日で仕上げたギャグだか、ギャグじゃないんだか。
よーわからんもんを、仕上げて、続編を書く気なんてさらさらなかった私は
『さーて、今度は推理ものでも書いてみようかー! あー終わった終わった』
とか考えていましたら。
面白かった! といってくれる人がそれなりに多いことにびっくりしました。いや、ありがたいやら。 なんやらで本当に感無量です。
最近書いてなかったので、本当にびっくり。 ありがとうございました。
それと同時に、なんというか、ギャグ小説の危機みたいなのを感じた気がします。
自分が調子に乗っているだけなのかもしれませんが、
ここから先は辛口になると思うので、読みたい方は続きからどうぞ。
結論から先に言うと、
最近は笑いどころが何処だか分からないギャグ小説が多くなってきたんじゃないかなと、
個人的には思ったりします。
定義付けるつもりは、ないのですが、
ギャグ小説といったらボケ→ツッコミの掛け合いがやはり一番の笑いどころなんじゃないかなと
思います。 ここが基本となってキャラクターの個性が出て、そうして
また誰かがボケる、ツッこむ、笑う、というのがギャグ小説の面白さだと思うんですよ。
どうも見ていると、最近は某青毛の紳士がぶるわあああ!! と叫んでいる内に話が終わったり
するような、話の目的すらが分からないギャグが最近多いんじゃないかなと。
本当にそれは、呼んでいる人に笑ってもらえると思って書いているのかなと。
自分の通っている塾の先生は昔、ジュブネイルの作家で、当時の
ことや、色々ためになる話をしてくれるのですが。
「小説は自分だけが面白くても駄目だ。 読んでいる人が面白くなきゃ駄目なんだ」
ということを前に聞きました。
自分もギャグに絶対的な自信があるわけではないのですが
それでも、『こんなボケより、こうしたら笑えるんじゃないだろうか』とか
ギャグ小説書いているときは、そんなことを考えて作っています。
でも。 どう考えても
笑いどころが分からないギャグ小説が面白いとは
思えないんですよ。
あともう一つ、これはギャグにもシリアスにも(むしろMIX○○)言えることなんですが。
あとがきでの作者とキャラ(既存、オリ問わず)の小芝居は意味が分からない。これはもう本当に個人的な意見ですので、まったく耳を傾けなくてもいいのですが、
そういうのは脳内保管して、自分の頭の片隅にでも置いておけばいいと思うのですけれどね。
少なくとも読んでいる人が良い印象を持つとは、あまり思えないし。
一番ひどかったのは、あとがきで他の作者さんを名指しして、なんか言ってたことがありました。
オリキャラ「大体、こういう小説のノリって○○さんみたいのだろ」
作者「ちげーよ!! ○○さんすいません!!」
一人芝居しておいて、何がすいませんだよまあ、もしかしたら
今後のマジェ内のギャグ小説で本当に面白い人が出てくることは
もうないのかもしれませんね。
感情のままに書いたものなので、数日後には削除するかも知れません。